田代秀敏  ビジネス・ブレークスルー大学経営学部グローバル経営学科教授 

プロフィール

  

福岡県出身。

一橋大学経済学部卒業(経済学士号)。

一橋大学大学院経済学研究科修士課程卒業(経済学修士号)。

同博士課程単位取得修了。

一橋大学国際共同研究センター客員研究員、みずほインベスターズ証券調査部エコノミスト、日興コーディアル証券国際市場分析部長、大和総研ビジネス開発部主任研究員を歴任。

主として中国の経済・金融の分析および中国関連新規ビジネス開発に従事。

2006年から2008年まで東京財団研究員兼任。

その間2007年から2008年にかけて東京財団ユーラシア情報ネットワーク中国を担当。

2008年から2009年にかけて社団法人日本経済調査協議会の委員に就任、中国を含む各国のソヴリン・ウェルス・ファンド(SWF)の動向分析を踏まえ日本版SWF設立を含む外貨準備運用および公的年金積立金運用について検討提言。

20089年に財務省中国研究会に参加。

20094月からユーラシア21研究所 客員研究員

20104月から現職

 

講演テーマ  「3・11東日本大震災後の日本そして世界の経済・金融」

       「中国の台頭と日本の没落」

       「9・15世界金融危機後のグローバル金融システム」

 

 

主な著書   『日本国債 暴落のシナリオ』(石角完爾と共著),中経出版

       『中国に人民元はない』(文春新書),文藝春秋社

       『沸騰する中国経済』(賀暁東・英華と共著)

       (中公新書ラクレ),中央公論新社