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サンワード貿易貿易

セミナー 登壇

 

トルコ リラの魅力

トルコリラ/円 週足 (提供 サンワード貿易株式会社)

●新刊

『フェイスブック・ツイッター時代に使いたくなる 「孫子の兵法」』(安恒 理 著 村上隆英監修 文芸社)

●仁科剛平さんの新刊

 

『日本人が知らなかった バイナリーオプション』(仁科剛平 SE)

●カレンダー販売

2011年版のカレンダーを販売します。白川由紀が世界各地で撮影した風景を14点使用。 A4サイズ。 定価1200円。 (2部以上お買い上げの場合は、一部1000円)

●電子書籍販売開始

執筆した『なるほど! 「孫子の兵法」がイチからわかる本』が電子書籍で発売中だが、今度、iPhone版で販売開始。

 

▼販売サイト(App Store)

http://itunes.apple.com/jp/app/id397922786?mt=8

●麻雀ゲームによる認知症予防の調査開始

オンライン麻雀ゲームを運営する株式会社シグナルトークでは麻雀ゲームによる認知症予防の調査研究を開始した。

 

http://www.signaltalk.com/research_presentation.html

●新刊案内

●6月の新刊
●6月の新刊

6月に高橋書店より新刊が出る。本のタイトルは『いちばんカンタン! 株の超入門』(定価1300円)全編、図解が入り、初心者によく株式投資の仕組みが分かるようにできてている。しかもオール4色。

●ペマ・ギャルポ氏講演

●ペマ・ギャルポ氏
●ペマ・ギャルポ氏

5月18日、銀座でペマ・ギャルポ先生の講演が催されました。
テーマは『中国を巡る東アジア情勢』。
59年の「チベット侵攻」を受け、9歳で命からがらインドに亡命した体験。
チベットからの視点で、さまざまな国際問題を指摘されました。
「中国の拡大主義は、東アジア、東南アジア、インド、セイロン、そしてアフリカまで及ぶ」
「タイの政情不安。その要因は中国系タイ人と非中国系タイ人の軋轢」
「中国が民主化されても、中国の暴走は止まらない」
「アメリカはもはや台湾を守れない」

その中国も国内にさまざまな問題を抱えています。
「民族問題」「格差社会」「自然破壊」「不足する飲料水」「成長が止まったときに予想される混乱」「2012年の指導部交代」

そして厄介な中国の「中華思想=他人のものはオレのもの、オレのものはオレのもの」という意識。

これに隣国として接する日本はどう対処するべきか?
「国家をもたない民族の悲劇」日本が悲劇的な未来を迎えないために、どうしたらいいのか、ペマ先生の講演はわれわれに問題を投げかけました。

先生の話で印象に残ったエピソードを紹介。
ガリ元国連事務総長は十数回、日本を訪問されていますが、
その都度、東郷神社を訪れているとのこと。
それまで白人に支配されるのが「常識」だった世界で、初めてロシアの強大な
海軍を打ち破った東郷平八郎司令官は、世界の植民地支配に苦しめられる有色人種を
勇気づけたといいます。

(なお、写真は当日のものではありません)

●仁科剛平氏「月刊ビジネスアスキー」3月号に登場

経済評論家の仁科剛平さんが「月刊ビジネスアスキー」(平成22年1月発売)に登場。「少ない資金で着実に増やす“超”入門」という特集コーナーで仁科さんのインタビューは、「投資のプロがノウハウを伝授 チャートを読んで相場の先行きを予測。中長期からデイトレまで使えるテクニカル」というテーマ。これまで投資関連で数々のベストセラーを生み出した仁科さんならではの、「裏技」が披露されている。今年の為替相場についても触れられていて、FXをやっている(これからやろうとしている)人にとっては必読!

●川西由美子さん、土井香苗さんが雑誌「バイラ」の取材を受けました!

川西由美子さん(EAP総研 社長=写真上)と土井香苗さん(ヒューマン・ライツ・ウォッチ 東京ディレクター=写真下)が月刊「バイラ」(集英社)の取材を受けました(平成22年1月15日発売)。 テーマは「女性の社会貢献」だそうです。

ポスター販売開始

冒険家・フォトエッセイスト、白川由紀のポスター発売。1部3150円(送料別)

2009年7月22日 皆既日食

中国・杭州で皆既日食を見る。 見ることができたのは本当にラッキーだった。当日は朝から厚い雲に覆われていて、果たして日食を見ることができるかどうか心配された。 部分日食が始まったときも、うす曇り。ところが皆既日食が始まる直前に、「その部分」だけ雲が取れたのだ!! 同じ杭州にいた日本人観光客のなかには「私たちがいたところでは厚い雲に覆われて見えませんでした」と証言する人も。もっと気の毒なのは大手ツアーの客。前日まで杭州に滞在。上海で見る予定。「上海は天気が悪そうだからこのまま杭州にいたい」と申し出ても却下され、案の定、上海は当日雨。   皆既日食ツアーの総額は20万円ちょっと。杭州ではハイアットの5つ星ホテル。蘇州、周荘のツアーに加え、チャン・イーモウのイベント(これが凄くよかった)、上海雑技団見物、上海新幹線、リニアにも乗れた。  一方、国内の皆既日食ツアーでは、3泊4日で30万円以上、雨の中、テント生活にレトルト食品。 我々は本当にツイていた。

2009年3月17日 キリマンジャロ登頂成功!

「キリマンジャロに登りたい」ふっと思ったところから始まった3週間のアフリカ・ツアー。50歳を目の前にして誰も登頂できるとは思ってなかったろう。なにしろ直前まで何の準備もせず、トレーニングもなし・・。 1週間ほどかけて登ったが、最後の1日は地獄の苦しみ。氷点下20度のなか、足が半歩も出ない。高山病の影響からか、幻聴と幻覚まであらわれた。ギリマンズポイント(標高5685M)でみた夜明けには感動した。 そのあと2週間、サファリ・ツアー。3か所をセスナで回る贅沢旅行で、充実した旅だった。

2009年9月19日  「社長」1歳の誕生日

わが編プロの「影のボス」、1歳の誕生日を迎える。